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X-T1はEVF内2画面でマニュアルフォーカスが楽しくなるカメラ/Xトークショー参加 [X-T1]

東京で大雪が降った週末、六本木ミッドタウンでFUJIFILMの新製品紹介イベントに参加してきました。

 お目当ては、X-T1のタッチ&トライとプロカメラマンによるトークショー

DSCF4362.JPG

 富士フィルムのショールームには、XーT1が7台くらい、さらにトークショー会場前の通路にも同じくらい置いていました。
 自動車もマニュアルミッション車が好きな自分にとって、ダイヤルが個別に選択できるXーT1はとても魅力的に映りましたね。カメラ、というかメカとしての機能美に惚れました。
 特に気に入ったのは、マニュアルフォーカス時の2画面表示。2/3程度の全体表示が左側に、そして右側には指定部位が拡大表示され、とてもピント合わせがしやすいです。
 開発責任者の方は、MF時にも可能なAF-Lボタンによる親指オートフォーカスを行ってから、マニュアルで微調整する、ハイブリッド的な使い方を推奨していました。

リアルタイム・ビューファインダーは改善の余地ありか


 期待していたEVF「リアルタイム・ビューファインダー」は、最短の表示タイムラグを謳う割には、カメラを振ったときに若干残像が残り、オリンパスE-M1の見やすさよりは劣っているように感じました。これは、まだ開発段階の物だからなのか、それとも仕様なのか。
 発売直前までのチューンアップ、これからのファームアップでの改善に期待ですね。

 プロカメラマンのトークショーも面白かったですね。開発責任者の方も、丁寧に質問に答えて下さり、今後もより良いカメラを造っていくんだという意気込みを感じました。他の方々の質問や要望を聞いているだけでも楽しいですね。

 なにはともあれ、これからもコツコツとカメラ貯金をしなきゃなと思った週末でした。


タグ:X-T1
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